この「枯れ感」がたまらない、グラス系が大好きです

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この季節、庭の宿根草達も眠っているし、クラブアップルの葉もすっかり落ちてしまいました。

グラス系の草達も夏の青々とした威勢はどこへやら・・・。枯れ枯れで、ただ姿だけをそこに残しているって感じです。ん〜、そこがグラス系植物の好きなところです。なんといっても、この「枯れ感」がたまらないのです。叙情的とでもいうのか、静けさをたたえているその姿に魅了されます。

こうした「枯れ感」を楽しむようになったきっかけが、フローラ黒田園芸の黒田健太郎さんガーデンブック。いつも庭作りのお手本にしています。
この本に冬の乾いた庭でもキラリと光る植物たちを紹介しているのですが、この本を読んで、なるほどなぁ、こうして枯れた姿も冬の庭の彩りとして楽しめばいいのか・・・。
と、教えてもらいました。

それで、こうして冬枯れしても、その姿が楽しめる植物を庭に植えることにしたのですが、中でもお気に入りなのがこのグラスなんです。

もう完全に枯れ枯れですが、いい雰囲気!
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見て見て、先っちょのもふもふがまたカワイイでしょ。

こうした楽しみ方も今の季節だけですものね、冬の乾いた庭ってつくづくいいなぁと思います。

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