うずらの庭づくりは、こうしてはじまりました

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今、うずらの庭は、こんな風になっています。

まだまだ手を入れたいところばかりで、お庭づくりもやっと半分くらいできたって感じ。それでも、このお庭は鹿威しがあるような和のお庭でしたので、ずいぶんと変わりました。

今こうして植えられているほとんどの樹木や植物は、お庭を整地してから植えたもの。もともとあった、金木犀、百日紅、山茶花、シランや石蕗なんかと馴染むような配置にしてあります。

でも、整地にするのは本当に大変でした。実際わたしは見ているだけで、作業は相方さんがやってくれましたので、わたしは何も大変じゃなかったんですけどね。。。
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鍬を片手に奮闘する相方さん。

先ずは、枯れた木を根っこから取ることから始めて、次は大きな庭石を動かすことから。庭石も表は薄っぺらに見えても、土に埋もれている部分の方が大きいのでそうとうな重さです。枯れた木の根っこも地中では、まだまだ根が張っていて、なかなか抜けないそうです。こうして来る日も来る日も根っこと闘い、庭石と格闘する日々を送ってくれました。
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上部は枯れていても根っこはしっかりしているんですね。

根っこと庭石がすむと、こんどは土の中にあるゴロゴロの石ころを取り除く作業です。なぜかこの土地は、土に石ころがゴロゴロ入っている。ものすごい手間ですが、土をすくっては篩にかけ、ゴロゴロ石ころを取り除いてくれました。
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これも手作業。大きい石と小さい石とに選別しながら。
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こうしないと後から植物を植えても根がつかないということで、根気よく整地作りをしてくれたのです。
もう、まるで修行のよう。。。
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枯れた木も根っこから抜いてもらい、ところどころに埋められた庭石も取り除き、だんだん庭が整ってきたところです。
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一番の難敵だった松の根っこ。

枯れてから多分5、6年たっているはずなのに根っこは水分を含んでいて腐りもせずにとても元気だったのです。
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でも、まだまだこれで1/3くらい。
気が遠くなりますね。

今、わたしが庭づくりを楽しめるのも、こうした基礎の部分をしっかり整地してもらったおかげです。だからよけいに、愛情をもってお庭づくりをしたいなと思っています。

まだまだ改良中のお庭ですが、少しずつ自分好みのお庭になっていくのがうれしいです。

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