たくさんナツミカンをいただいたのでマーマレードを作りました

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こぉんなにたくさんのナツミカンをいただきました!しかも無農薬です。これはうれしい贈り物!さっそくマーマレードとパンやお菓子に入れるようのピールを作ることにしました。
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たくさんでありますでしょう。

ナツミカンって地域によっては今の季節でもなるそうです。
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さぁてと、まずはキレイにミカンさん達を洗っていきましょう。
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洗ったら、皮と実を分けます。

みずみずしい実です。

皮もぷっくり美味しそう。
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皮の裏の白い部分を手でぎゅっぎゅっと洗います。
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洗ったら水にしばらく浸します。黄色の水が出てくるのでこの作業を4〜5回繰り返します。
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次は白い部分をのぞいていきます。面倒ですが、この白いところを十分取らないと苦味がですんですよね。
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まだちょっと残っていますねぇ(笑)
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根気よくこんな感じで白い部分をとっていきます。
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皮を切っていきましょう。

お好みの厚さでいいんじゃない?
わたしは食感を残したいのでざくざくっと切りました。
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切った、切った〜、達成感!
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切った皮を煮ます。

沸騰したら水をすて、またこれを5〜6回繰り返します。
苦味をとる作業なので、途中皮を食べてみて煮る回数を調整。茹でこぼす時に湯気とともにナツミカンのいい香りが広がります。
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次は実の部分にいきましょう。
白い皮のところと種もとっていきます。

これもなかなか根気がいる仕事。
相方さんに手伝ってもらいました。
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実の白い部分を取り除いたら、皮と混ぜてお砂糖をまぶします。だいたいミカンの半分の量の砂糖を入れるそうですが、あとで微調整できます。

お砂糖をまぶしたらしばらく放置。

お砂糖は三温糖を使用しました。
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しばらく置いておくと汁が出てくるので、この汁気で煮ていきます。
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じゃーん!ジャム作りには大活躍のル・クルーゼさん登場!
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煮こんでいくうちにアクがでてくるので丁寧にとっていきます。
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煮こんでいくうちに、水分もだんだん減ってきましたね。
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ここで少しジャムをとって冷ましてみます。
冷めるととろみがでるのでお好みの加減で調整。
甘みもこのへんでみてみましょう。
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とろみがなかなかでなければ、ペクチンを使いましょう!
今回少しだけ使いました。
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ちょうどいいとろみがついたら、煮沸した瓶に入れてできあがり!
瓶にいれたらくるりんと逆さまにしましょう。

今回たくさんのナツミカンでマーマレードを作ったので、作業は大変でしたが、この作り方だと苦味が少ないようです。手間をかけただけあるのかな?
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パンやお菓子用に入れるピールは別に煮て、こうして冷凍保存しておくと便利!
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今回作ったマーマレードのお気に入りの食べ方をご紹介!

クリームチーズを塗った上にマーマレードを重ね塗りする食べ方なんですけど、ほろっと苦いマーマレードとクリームチーズの相性がぴったりで、パンというよりスィーツを食べているような感じです。

ん〜、おいしい〜!

自分で作るジャムは手間と時間はかかりますが、わたしは大好きな作業です。甘さを調整できるところもいいし、何より新鮮でおいしいです。これからの季節は、庭のクワの実やブラックベリーもなってくるので、ジャム作りの楽しみもますます増えてきます!

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