今年も庭のブラックベリーでジャム作り!

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毎年の恒例行事と言ってもいいくらい、この季節になると庭のブラックベリーでジャムを作ります。我が家のブラックベリーは刺のない品種なので、フェンスに絡めて育てています。
今年は昨年より実のつきがいいみたいで、プリプリ感のある艶やかな実がたくさんできました。

ジャム作りにも気合が入ります!


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刺がないので、フェンスに絡めても安心です

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まだ赤ちゃんのブラックベリー。

花びらも残っていますね。

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少しずつ色づいてきました。

初々しい色です。

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まだ完熟前のブラックベリー。

ラズベリーのようで思わずこのまま食べたくなりますね。

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今年はいい実になりました。

プリプリで艶やかな実でしょう。

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ベリーの実が緑、赤から黒へと完熟していく様子がよくわかります。

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ところどころ黒く完熟した実がついてきましたね。

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完熟して黒くなったベリーの実は朝のうちにせっせと摘んでいきます。

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相方さんが「楽しい!楽しい!」といいながら、毎朝ベリーを摘んでくれました(笑)

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毎朝ちょこちょこ摘んだベリーの実は冷凍しておきます。

たくさん実がたまったらジャム作り開始!

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三温糖をまぶしてしばらく放置。

ブラックベリーの実から水分が出るのを待ちます。

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水分が出たところで煮ていきます。

煮出すとキレイな色になりますね。

完熟前の色に戻った感じです。

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灰汁がでてくるので丁寧にとっていきましょう。

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柔らかくなってきましたね。

甘酸っぱいいい香りが漂います。

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ブラックベリーの種です。

このままジャムにすると口当たりがよくないので、濾していきます。

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柔らかくなった実をザルにあげて濾していきます。

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この作業が手間なんですよねー。

でも、こうして濾すことで、種や茎が取り除かれて口当たりのいいジャムになります。

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丁寧に丁寧に・・・、おいしいジャムになりますようにと願いながら濾していきましょう。

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手間はかかりますが、手間をかけた分、見違えるほどきれいなペースト状になりましたね!

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この辺でジャムを入れる分を煮沸消毒していきましょう。

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またお鍋を火にかけていきましょう。

ここで砂糖投入。

我が家は甘さ控えめなので、砂糖の分量は味を見ながら調節していきます。

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ここでとろみをつけるペクチンを入れます。

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最終的に甘さを決め、ペクチンを入れてから15分ほど煮ればOK!

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いい感じのジャムが完成しましたよ!!

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瓶に入れてできあがり〜!

我が家で食べる用、おすそ分け用といくつかの瓶に分けました。

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さっそくヨーグルトにブラックベリージャムをのせて・・・

ん〜!甘酸っぱくて美味しい♪

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お庭で採れた自家製ブラックベリージャムを食卓にだす・・・、とっても幸せを感じます。育てるよろこび、作るよろこび、おいしいものをいただくよろこび・・・。ささやかですが、ほんとうに素敵なことだなぁと思うんです。

ブラックベリーさん、来年もまた、たくさんの実をつけてくださいね。

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