お気に入りのカゴを持って、浴衣で明治村をぶらり1

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愛知県犬山市にある野外博物館の「明治村」は、わたしの大好きな博物館。主に明治時代の建造物が移築されています。ここでは歴史的な建造物を楽しみながら“文明開化”のその歴史や文化を学ぶことができる博物館なんですよ。明治時代にタイムスリップしたかのような街並みは、よくロケ地としても使われていて、人気のNHK朝ドラ「ごちそうさん」や「花子とアン」でも使われたそうです。

今回はお気に入りのカゴを持って、浴衣で明治村をぶらっとします。お出かけの前に、お気に入りのカゴに中袋を付けることにしました。


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わたしのお気にりのカゴ。

自分でもカゴを編みますが、これは馬籠へでかけた時に買いました。

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ここにお財布や携帯電話を入れると落としそうなので、中袋を付けることにしましょう。

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布はポップなものにしようか迷いましたが、着物でこのカゴを使うことが多いので和柄で。

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ちょっと帆布の前かけにありそうな柄ですよね。

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レトロな絵柄がとても気に入ってます。

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中袋は巾着袋を縫いつけます。

使用の紐はアクセントになる赤がほしかったのですが、イメージの色がなく同系色にしました。

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じゃーん、我が家のミシンさん。

もう30年以上使っています。

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縫いしろを決めて縫っていきましょう。

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しかしここでトラブル発生!思いの外生地が厚く、普通生地用のミシン針がバキッと折れてしまいました。

この針が折れる瞬間って、怖いのよねぇ・・・・。

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ならば厚地用で縫おうじゃないかと、厚地生地用の針を購入。

これで針が折れる心配はなくなりました。

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気をとりなおして、ミシン再開。

うんうん、これはいい調子です。

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あっという間に袋ができあがりました!

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さっそくカゴにつけてみます。イメージとおりにできました。

巾着袋が動かないようにカゴに縫いつけてあります。

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着ていく浴衣は絞り、帯は博多帯に。

絞りは着やすく涼しいので大好き。博多帯は帯を巻く時のキュキュッという絹連れの音がたまりません(笑)

帯締はちょっと涼を意識して同系色を選びました。

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下駄は二枚歯のもの。

この下駄もカゴ同様馬籠で買いました。

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印傳調のトンボ柄がお気に入り。

ちょっぴり「秋」を意識してトンボの下駄を選びました。着物は少し先の季節を取り入れる楽しみもありますね。


さぁ、カゴもできたし、いよいよ明治村へおでかけしましょう! 明治村では、いつもいろんなイベントをやってるのですが、毎年夏には「宵の明治村」というイベントがあり、ライトアップやライブ、花火が楽しめるんですよ。おまけに浴衣や甚平さんででかけると入村料がお安くなる特典も!

我が家では毎年必ず「宵の明治村」に出かけます。今年はちょっと気になる企画展もあるので、早くこのカゴを持って明治村へ行きたいなぁ・・・。

明治村のお話は次回「お気に入りのカゴを持って、浴衣で明治村をぶらり②」で、ご紹介いたしますね!

明治村HP http://www.meijimura.com/

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