簡単DIY!ブロック壁にツル薔薇をワイヤーで誘引しました

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我が家の玄関前のブロック壁。

このままだとちょっとさみしいので、ニュードーンという品種のツル薔薇を這わせています。ニュードーンは耐病性、耐寒性、耐暑性にも優れた超強健種の薔薇なので、西日があたるブロック塀には最適な品種なんですよね。ただ、ツル性ということで、どうやってブロック塀にツルを這わせるか迷いました。

ラティスを取り付けるか、ネットのようなものを張るか・・・。

ラティスは木材が劣化すると成長したツルをはずすのに一苦労だし、ネットは見た目が悪い。それで、ワイヤーをブロック塀に張ることにしました。


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通り側のブロック塀です。

50センチほどの苗木だったのが、2年ちかくでこんなに成長しました。

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太いワイヤーを3段にわけて張ってあります。

これから成長してもまだまだ大丈夫です。

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こちらは裏側の壁。

日陰にも強い品種なので、かなり成長しました。前々からこちらもワイヤーを張らなきゃと思っていたのですが、なかなかできず枝が台風で折れてしまいました・・・。

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味気ない裏側の壁にも薔薇を這わせたいですよね。

そこでまた枝が折れてしまわないうちに裏側にもワイヤーを張ることにしました。
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まずはコンクリートにそのままよーとを取り付けるわけにはいかないので、コンクリートに穴を空けてそこにコンクリートプラグという滑り止め(?)をはめ込みます。

このプラグによーとが入ると広がって抜け落ちなくなるんです。

まずは太さ 4mm のコンクリート用ドリルにコンクリートプラグの長さぶんの目印をテープで付けます。

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コンクリートブロックのだいたい中心に穴を空けます。

ドリルはダイソーで100円で買った4mm用のもの。

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今回使うのはコンクリートプラグ4ミリ、ホームセンターで一個4円で売っています。

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こんな感じでよーとを差し込むとプラグが膨らんで抜けなくなります。

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コンクリートに差し込みます。

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その穴によーとをねじ込んで(写真撮り忘れました)針金を結わえ付けます。

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よーとを取り付けるとこんな感じ(写真は以前取り付けたもの)

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バラを這わせました。

これで枝が折れる心配もなく、また裏側の壁でも、薔薇を楽しめるってわけです!


今回、ワイヤー取り付けまでの所要時間は約30分くらい。道具さえそろっていれば、簡単に取り付けることができます。

コンクリに取り付けって、難しそうだけどやってみると意外と簡単!

使用した道具
・電動ドリル
・コンクリートドリル
・コンクリートプラグ
・よーと
・針金

特別な道具は必要ないので、コンクリ壁にツル薔薇を・・・と、考えている方におススメです。ワイヤーだと、途中で切ったりつなげたり自由が効くのもいいですね。

台風でせっかくの枝が折れてしまいましたが、来年、裏側の壁にも、お花が咲いてくれるといいなぁ。

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