今年はうどんこ病が大発生の年でした

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今年も残すところあとわずかとなりましたね。この1年、うずらの庭を振り返ってみると、昨年頃からぼちぼちあったうどんこ病が、今年はかなり広範囲に、そしてしつこく大発生した1年でした。
通常、うどんこ病は晩春から秋にかけて、比較的気温が高く(20度くらい)で湿度が低いと発生するといわれていますが、んー、今年は関係なかったような気がします。それくらいひどかった・・・。

今までは、ワンコやニャンコもいることなので、なるべく薬は使わず見つけては剪定したり、黒糖や米ぬか+米のとぎ汁、木酢液などの無農薬でやってきたのですが、結局は効果なし。
仕方な薬を散布することにしました。


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我が家の垣根です。今回のうどんこ病もそうですが、
マメに剪定も必要なのでけっこう手入れが大変です。

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健康な状態の垣根。葉が青々としてツヤやかですよね。
でも、よく見るとうっすら白くなっています。
これがうどんこ病、カビの一種です。
風通しが悪いと発生します。
かなり垣根が密集しているのも関係ありそう。

うどんこ病
あっという間に広がりました。。。
ツヤもなにもありませんよね。こうなると薬を使うしかないのです。

噴霧器 虹
薬も色々使ってみましたが、モレスタンが一番効果あり。
噴霧器を使って、なるべく葉の裏まで万遍なく噴霧します。

噴霧器 モレスタン
ウチでは大活躍の噴霧器(お隣りさんに借りています)

うどんこ病 その後
モレスタン噴霧後数日。
白い粉がなくなって茶色になり始めていますね。

うどんこ病 その後
はいえまだ気は抜けなくて何処に菌が飛んでいるかわかりません。
例えば剪定した時のハサミに菌が付いていて
切り口から菌が入ってしまうこともあるので、
ハサミは専用ハサミで使ったらその都度洗うことにしています。

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現在の垣根です。枝も切って風通しをよくしてあります。
家の前は車の往来がかなりあるので、
にゃんこが飛び出さないように下にはネットを張りました。

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ネットに置くブロックには我が家のにゃんこのイラストを
ペイントしてドライバーさん達に安全運転をアピール!

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現在の葉の状態。かなり良好。ただ今年はミノムシ被害もあって
葉っぱも本当に大変な1年だったと思います。


その年の気候によって、こうした病気の発生状況って変わってくると思うのですが、来年は、もう少し早めにうどんこ病の対策をしなくちゃなと考えています。
今まで、バラのうどんこ病もみんな同じ菌だと思っていたのですが、バラはバラのうどんこ病があるそうですね。知らなかったぁー。
それぞれの植物にあったケアが必要なんですね。
もっと勉強しなくては・・・。
来年は、草木も病気のない1年にしてあげなくちゃいけませんね。

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