館長庵野秀明「特撮博物館」へ着物でお出かけ

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名古屋市科学館で開催されている「館長庵野秀明 特撮博物館」へ行ってきました!
「特撮」と言えば円谷プロ。ゴジラにモスラ、ウルトラマンやミラーマンで育ったわたしとしては、もうワクワクが止まりません!一緒に行った娘に「一番はしゃいでいる」と言われるほど・・・(笑)
とにかく、おとなしくなんてできない、すばらしい企画展でしたよ!


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この日はわたしは着物でお出かけ♪
冬は着物+帽子があったかで、マストです(笑)
科学館までの道のり、エヴァを知らない
わたしに娘が色々教えてくれます。楽しいな♪

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名古屋市科学館の近くの100メーター道路。
街路樹の銀杏並木が秋色に染まって美しいです。

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黄金色の銀杏の葉が、青い空によく映えていますね。
紅葉もいいけれど、秋色の銀杏も素敵です。

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名古屋市科学館へ到着!
ドーム内径35mという世界一のプラネタリウムは、やっぱり大きいな。

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あ〜、懐かしい!
ウルトラマンといえば、このポーズですよね。

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高速道路、車が本当に走っているように見えますよね。
今にも怪獣が現れて、グシャリとやりそうです。

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あ〜、これは怪獣が現れてグシャグシャにしちゃった後ですね。
東京タワーがこんな姿に・・・キングギドラかゴジラでしょうか?

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「街」の撮影に使われるミニチュア作品。
道路標識にすべり台、鳥居に狛犬・・・
ワンシーンのためにここまで作るんですね。

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工事現場をのぞくと、土のうやセメント袋まで。
コーンの汚れ具合とか・・・あぁ、細かい!

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オフィスの中です。スチール棚には懐かしい
北海道土産の木彫りのクマが!わかりますか?
しっかり鮭をくわえているんですよ、もう、感動。。。


「館長 庵野秀明 特撮博物館」には、“ミニチュアで見る昭和平成の技”というサブタイトルがついています。作品の細部までこだわる精巧な技術は、まさに職人技ですよね。
会場には美術倉庫の再現もあって、使い込まれた道具箱を見ると、職人さんたちの情熱がそのまま伝わってくるようです。

企画展では「巨神兵東京に現わる」の短編映画とメイキング映像も見られます。
CGを使わずここまでやるんだ・・・と、特撮技術の魅力に惹きつけられます。
監督やスタッフが仕事を超越して「夢中」になっていく姿もとても印象的でした。
大人達が本気で夢中になって生み出す世界だから、子供達も夢中になるんでしょうね。

「特撮」って大人にとっても子供にとっても「夢の世界」
CGから生まれた世界は、どこか薄っぺらで記憶も消えていってしまうけど、
時々、空飛ぶウルトラマンから糸が見えちゃっても、やっぱり特撮がおもしろい!
本当の世界じゃないけど、本物の世界って感じがします。

link : 館長庵野秀明 特撮博物館
会期:11月1日(土)〜2015年1月12日(月・祝)

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