夏休みの自由研究は“身近な植物で布を染める”

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夏休みの宿題、我が家の娘はギリギリまでやらないタイプなのですが・・・、今年は高校受験をひかえています。いつものようなワケにはいきません(笑)そこで「7月末までに宿題を終えるプロジェクト」を決行!そのなかでも面倒な?自由研究のお手伝いをしました♪


自由研究は身近な植物で植物染に決定
とにかく身近なもので、それっぽくできるものを探した結果、
わたしの得意分野の草木染めを選びました。染料は身近な植物です。
玉葱の皮、ミントの葉、マリーゴールドの花の3種。

染に使う布はダイソーで購入
染に使う布はダイソーで購入。正方形でカットできるので便利。

玉葱の皮で布を染めていきます
これは玉葱の皮を煮出した染料。
煮出す時間と染めの濃度を匂いを調べます。
今回、媒染液は使用していません。

各染料で染めた布
各染料で染めた布。煮出す時間を5分、10分、15分で
比べてみました。こうして見ると自然な色がいいですよね〜。

モデルのレポートを作成
いきなりレポートを作成すると、失敗した時に困るので、
手間ですが、レポートの下書きを作成しました。
クラフト紙の部分に写真が入ります。

実際のレポート
そしてこれが実際に提出する自由研究のレポートです。
下書きをしておくと、スムーズに作成できますよ♪

写真をたくさん貼りわかりやすく
染めていく経過を写真を貼ってわかりやすく説明しました。
写真が多いとそれっぽくなりますよね(笑)

染めた布はそれぞれ貼って説明
染めた布は煮出した時間ごとに、貼ることにしました。
布に染料の匂いはつくのか?それも分かります(笑)


毎回悩む自由研究ですが、身近な植物で布を染めてみるのは簡単で、それらしく?見えるのでおススメです!娘よりわたしの方が楽しんでしまった感じですが・・・、なんとか自由研究のレポートが完成して良かったですε-(´∀`*)ホッ 染めとレポート作成まで、半日でできたので、自由研究でお困りの方はぜひトライしてみてくださいね〜!

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