簡単バジルポテトフライ!これから我が家の定番レシピになりそう

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先日ポテトフライについて気になる記事を読みました。

FOODIE | おいしすぎて止まらない! フレンチフライの奥義をシェフが伝授

あまりに美味しそうなのでで真似して作ってみました。そっくり真似はできなかったので簡単にアレンジしてます。

結論を先に書くと「すごぉくおいしい」です。

作り方はいたってシンプル。
材料:じゃがいも、ニンニク、香草。
・じゃがいも・・・(メークイン)小さめなものを5個。
・ニンニク・・・皮をむいて5個。
・香草・・・バジル10枚。

香草ですがローズマリー等の香りのあるものパセリ、セージ、ローズマリー等が良いようですが、今回は庭にたくさん生えているバジルを使うことにしました。

ポテト-香草-ニンニク

1:じゃがいもをくし切りにカット

芽だけ取ったじゃがいもを、皮のついたままくし切りにします。皮の下に栄養価があるのでよほど傷んでなければ、そのままがオススメ。ラップをして冷蔵庫で3時間ぐらい寝かせます。これで甘みが出るそうです。

2:ニンニク5粒(皮むき)

リンク先では

皮つきのかたまりのまま半分に切って揚げることで香りが立ちます。また皮のコーティングで、中のうまみのジュースを閉じ込められるんです

とありましたが、半分に切っておいてどうやって閉じ込められるんだろう???切り口からジュースあふれないのかな?
と疑問に思ったので、皮をとって粒のまま使います。
そのまま食べられて楽ちんですからね。

3:香草を洗って水気を取る

バジルを一枚ずつ洗いキッチンペーパーで水分をしっかり取ります。
バジルは葉っぱはもちろんですが、今回は茎の部分もそのまま使いました。

4:160度でゆっくり揚げる

火が入っていない状態の鍋に材料を入れて160度を上限に弱火で20分〜30分ほど揚げます。目安はニンニクにうっすら色がついた頃です。環境によって違うみたいですがうちの鍋(直径20センチ)だとニンニクに色がついたのが30分ほどたった時でした。そこで一旦素材を引き上げます。

5:180度の油で3分〜4分二度揚げ

必ず180度に温度が上がってから素材を入れます。素材を入れて全て油に浸ったらそのまま触らずに3分〜4分様子を見てポテト(この時はもう「じゃがいも」ではなく「ポテト」ですね)の色がきつね色になったら上げ時です。

後はお好みで塩とコショウなどで味付けておしまいです。

バジルポテト完成

何より意外だったのがバジルの美味しいこと!もっと焦げてしまうかと思ったら、アオサ海苔のようなパリパリの食感でバジルの香りもちゃんと残っています。これは新しい発見。
ニンニクもあんまり多いとクドくなってしまうので、油にほんのり香りがつくくらいのこのぐらいの数で良かったです。ポテトはバジルとニンニク両方の香りが染み込んでいて、中はホクホク外はカリカリの理想の状態になりました。今までポテトに香草を入れて揚げようなんて思ったこともなかったので、今回は良い勉強になりました。

あと思いつくのは、ブラックペッパーやホワイトペッパーをホールのまま入れてみたり、プチトマトを一緒に入れて揚げても良さそう。

このレシピはこれから我家の定番になりそうです。

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