DIYでシンプルなスピーカー棚を作りました

スポンサーリンク

レコードブーム再来と言われている今日この頃、レコード大好きだけどレコードプレイヤーを持っていないわたしに、息子がレコードプレーヤーとスピーカーをプレゼントしてくれました!

クロスレイのポータブルレコードプレイヤー
ずっと欲しかったCrosleyのトランク型ポータブルレコードプレイヤーです!この形、とてもカワイイですよねぇ。

レコードプレイヤーの中
トランクの蓋を開けると、こんな感じです。
このプレイヤーとBOSEのスピーカーを息子からもらったのですが、置くスペースがないので、このまま使うわけにもいきません。そこで今回は、主人がスピーカーを置く棚を部屋に作ってくれることに!どんな感じになるのかな?ドキドキわくわくです!


スピーカー棚01
私の部屋はもともと台所(キッチンではない)としていたところを改装しているので、東側の壁には換気扇(動かない)とか窓の上の電源コネクタとかがあったりします。ちょっと変わった部屋なんです。。。ちょうど東側に机を置いているので、この上に棚を作りスピーカーを置こうというわけです。

スピーカー棚-プラグ
ボロっちいこんなコネクタがあります。でも、おかげでスピーカーの電源はここから取れるのでちょうどよかったです。

スピーカー棚-金具
まずはホームセンターでSPF材1X6(1820) を購入して、四隅に穴を開けます。そこにこれまたホームセンターで購入した金具を取り付けます。

スピーカー棚-板
板は今回もオスモカラーのウォルナットで仕上げました。わたしの好きなナチュラルカラー!

スピーカー棚-チェーン
今回は吊り下げるのにチェーンを使用するので約1.5メーターほど買ってきました。あと、壁からチェーンを吊り下げるのに使用するナイロンクリップ。ナイロンクリップは、ケーブルとかを束ねて壁に固定するときに使用するのですが、うちの場合結構色んな所で使用します。このチェーンとクリップの組み合わせは以前の記事「木製ピンチハンガー」でも使用しています。

欲しかった、お洒落でかわいい木製ピンチハンガー
プラスチック製品の宿命でしょうか。 経年劣化でプラスチック製のピンチハンガーが次々と壊れて使えなくなりました。それで、新しいピンチハンガーを探しに行ったのですが、機能的でお洒落でっていうのが、なかなかない。だんだんふつうのピンチハンガーで...

スピーカー棚-ナイロンクリップ
ナイロンクリップを天井際に固定します。

スピーカー棚-07
あとはチェーンを引っ掛けて固定するだけ。
右に見えるのが動かない換気扇ですね。これもそのうちリメイクします。

スピーカー棚-スピーカー耐震
あまり圧迫感が出ないように、板は細めの1X6を購入したので、スピーカーが板幅から結構ギリギリの所にあります。そんなわけで引き出しにあった耐震シートを、スピーカーの下に貼り付け転倒&落下防止です。

スピーカー棚-コードラック
これで完成と言いたいところですが、このままだとコードがホコリまみれになってしまうので、セリアで購入した「タップボックス」というケーブルをまとめて入れる箱を購入しました。

スピーカー棚-コードラック中
こんな感じで束ねて入れてスッキリコードを収納!で、ホコリ問題も解決です。

スピーカー棚-完成-コードラック-ブラウン
しかし・・・・。
スピーカーよりもタップボックスのほうが目立つ!
壁は白系なのに、何故か板の色とタップボックスを合わせてしまったのが失敗のようでした。

スピーカー棚-コードラック-ホワイト
そんなわけで後日タップボックスの白を再購入しました。
これでスッキリ!

早速レコードを聴きました
レコードプレイヤーにスピーカーをつなげて、早速レコードを聴いてみました!部屋の両サイドにスピーカーを置いているので、今までとは違うイイ音!大感激です。主人と息子に感謝、感謝。


こうしてお気に入りのレコードを聴きながら、部屋でまったりするのって何年ぶりだろう?レコードで育った世代なので、やっぱりレコードの音がいいですね。これから、レコード屋さんへ寄って昔のJAZZのレコードを探したいな、なんて思っています。

コメント