うずらの庭の名脇役レモングラスの冬仕度

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何も越冬準備もしないまま、前年の冬は放置状態だったレモングラス。あの年はかなり雪が降って、もう枯れちゃったよな・・・って思っていたんだけど、春になったら新芽を出してくれました。
そんな健気なレモングラスをみて、寒さ対策をしてあげなかったことを反省。この冬はちゃんと冬仕度をしてあげなくちゃ!


うずらの庭のレモングラス
うずらの庭に鎮座する?レモングラス。いてくれないと困る名脇役。
2年目にもなると株もしっかりして葉もわっさわさです(笑)
ススキの葉と同じなので、素手で触ると切れるので注意。

鎌でレモングラスの葉を刈りこむ
刈っても刈ってもすぐにわさわさになるレモングラスの葉。
今回は越冬準備なので、かなり短く刈りこみます。
刈っている間、あたりはレモングラスの爽やかな香り〜!
天然アロマに癒されながら、仕事が捗ります。

短く刈り込んだレモングラス
ザクザクとかなり短く刈り込んだレモングラス。
スッキリしましたね〜。本当はここで寒さよけに
ビニールシートをかけてあげたかったのですが、
暖冬の影響でなんか蒸れてしまいそう・・・?
そこで今回はシートはかけないことにしました。
(けっきょく放置か〜!)

レモングラスの葉を乾燥
刈ったレモングラスの葉は、水分を取るために新聞紙の上に置き
2〜3日室内においておきます。夏場だと車の中に1日入れておくと
いい感じに乾燥するそうです。今年はこれやってみよう!


名古屋も1月に雪が降りましたが、やっぱり例年に比べると暖冬ですよね。
関東より北の地域だとレモングラスの越冬はむずかしく枯れてしまうようですが、名古屋だと大丈夫みたい。でも、レモングラスは冬が苦手。心配なので霜をチェックしながら枯れないようにしてあげたいと思います。この刈ったレモングラスの葉は乾燥させてレモングラス塩を作る予定。(ただいま倉庫で乾燥中で〜す)無事、いい感じに乾燥できたらレモングラス塩の作り方をアップしますのでお楽しみに!

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