ユーカリの枝と西洋あけびでナチュラルプレート作り

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お!これは何かにつかえるぞ・・・なんて思っちゃうから、枝とか蔦とかみると、ついひろってきてしまうんですよね。なので、庭の木を剪定した時の枝も干してあります。自然な枝の形から何ができるかなって想像するとすごく楽しい。今回は、籠編みで中途半端に残った西洋あけびの蔦をからめてナチュラルプレートを編んでみました。


剪定したユーカリの枝

剪定した時のユーカリの枝。木が柔らかいうちに
こうして円形にして乾燥させておきます。

今回はこの枝をセレクト
おからマフィンをちょこんとのせるお皿を作りたいので、
今回はこの枝をセレクトをしました。
お魚みたいな形ですね(笑)

西洋あけびの蔦で編んでいきます
ゆーかりの枝をフレームに西洋あけびの蔦で編んでいきます。
西洋あけびの蔦も籠を編んだ時に余った中途半端な長さのものを
こうして再利用!

西洋あけびで乱れ編み
ユーカリの枝に沿いながら、
西洋あけびの蔦を「乱れ編み(女編み)」していきます。

ナチュラルプレートできあがり
できあがりです。
自然の素材で作るものって、ほっとしますよね。

ひろったまつぼっくりをのせて
おからマフィンが間に合わなかったので、
庭のローズマリーとひろった松ぼっくりをのせてみました。
なんともやさしい雰囲気です。


剪定したユーカリの枝と中途半端に残った西洋あけびの蔦、どちらも捨ててしまえばそれまでですが、こうして再利用できます。一生懸命成長してくれた木の枝、剪定するとどこかさみしげ・・・。西洋あけびの蔦も発展途上国の人々が採集するとバスケタリーの先生に伺ったことがあるので、なるべく最後まで使いたいと思います。
形はよくないかもしれませんが、これもナチュラルテイストの醍醐味?だと思えば楽しめるものです(笑)

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