「やさしいおやつ=うずたま」の菓子ケースは古道具の番重を再利用!

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10月30日に開催したローズコーポラスさんの「ハロウィンイベント」、無事におわりました。お忙しい中、足を運んでくださったみなさま、ほんとうにありがとうございます!おかかげさまで、とても楽しいハロウィンイベントになりました。今回は、後半でイベントの様子をからめつつ、イベント出店のために準備した古道具の番重を紹介しますね!


オークションで落札した番重
イベント出店時に・・・と、欲しかった番重(お菓子やパン、麺などの食材を入れる浅い箱)一般的にはプラスチック製の番重ですが、わたしはどうしても木製のが欲しくて・・・オークションでずっと探していたんです。で、こんな素敵な番重をなんと2箱で1500円で落札することができました!

お菓子 大和屋の文字が渋い
年季の入った番重でしょ。「お菓子ハ大和屋」の文字がシブイ!
主人と相談して、この文字は消さないでこのまま使うことにしました。
どこで営まれていたお菓子屋さんかわかりませんが、縁あって巡り会えた番重です。「大和屋」さんの番重、大切に使わせていただきますね!

古道具の番重を洗います
古い番重なので、先ずは埃や汚れを落とします。
これからよろしくね、なんて番重に話かけながら、
タワシでごしごし洗いました(笑)

汚れなのか流す水が茶色でした
埃や汚れ、あとはアクなのかな?最初のうちは流す水が
茶色でしたけど、丁寧に洗ってやっとキレイになりました。

番重に蜜蝋ワックスを塗ります
洗った番重が乾いたら、材木屋さんとハチミツ職人さんが作った
「未晒し蜜ロウワックス」を塗ります。お菓子を入れる番重なので、体にやさしいものがいいと主人が選んでくれました。

蜜蝋ワックス
蜜ロウワックスはこんな感じです。ちょっと美味しそう(笑)

で蜜蝋を摺りこんでいく
塗りムラがないよう主人が蜜ロウを塗ってくれました。
スポンジにつけた蜜ロウをすりこんでいく感じです。

いい風合いがでてきました
蜜ロウを塗るといい風合いがでますよね。撥水効果もあるそうです。
ちょっと木が割れそうなところは釘を打って補修してくれました。

蜜ロウを塗ったのと塗っていないもの
左は蜜ロウを塗っていないもの。右が蜜ロウを塗ったものです。
見た目も違いますね。蜜ロウは一度乾かして、もう一度塗るとさらに光沢がでるそうです。二度塗して乾燥させたらいよいよイベントで使いますよ〜!

生まれ変わった番重
これがハロウィンイベントに出店した時の番重です。
番重さん、堂々としてなかなかの存在感じゃないですか。

大活躍の番重
生まれ変わった番重、すっかり馴染んでいます。やっぱり木の番重にしてよかったな〜。それと、あらためて番重って便利だなと思いました。
商品を番重に並べて運び、そのままテーブルに置けば、
こうしてショーケースになるんですものね。
「大和屋」さんから「やさしいおやつ=うずたま」へ受け継がれた番重さん。
これからまたお手伝いよろしくお願しますネ!

コメント

  1. […] ます。お菓子ケースは古道具の番重を再利用しました(再利用の様子はガーデニングブログ「うずらの庭仕事」で紹介しています) 今回は3種類のおからマフィン、2種類のおからケーキ […]