うずらの庭の冬便り〜大きな霜柱とアカシアの小さな蕾をみつけた素敵な朝

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1月も終わりだというのに、まだまだ寒い日が続きますね。名古屋は例年に比べると積雪はないのですが、その分冷え込みが厳しいような気がします。だからでしょうか?先日、うずらの庭でめずらしものと素敵なオマケを見つけました!


芝生の植え込みに沿って模様ができています
庭を眺めていたらいつもと違うのに気が付きました。
芝生の植え込みに沿って模様ができているんです。
まるでモグラの通り道のようにこんもりしている。
懐かしい霜柱
寒いけど気になったので外に出てみると・・・ん?霜柱!?
芝生を囲むように土の部分に霜柱ができていました。
5センチはある霜柱
5〜6cmはあるでしょうか。かなり大きな霜柱です。
ここ最近こんなに大きな霜柱を見たことがありません。
これだけ大きいとなんか美味しそうに見えるのはわたしだけかな・・・。
クリスタルのような霜柱
でもこうして見るとやっぱりキレイ!まるでクリスタルみたいですね。
子供の頃、登校途中に霜柱を見つけるとサクサク踏むのが楽しかったな〜。
今は踏んでしまうのはもったいないと思える年齢になりました(笑)
アジュガも凍っている
大きな霜柱ができるくらいこの日の朝は冷え込みが厳しかったです。
うずらの庭のグランドカバーであるアジュガの葉にも霜が。
ラムズイヤーも凍っています
子羊の耳のようなふわふわの葉が魅力なラムズイヤー。
うぶ毛のような葉が凍ってとても寒そうですね。
アカシアに小さなつぼみ
大きな霜柱ができた寒い朝でしたが、目を上にやると
アカシアの木に小さな蕾がこんなにたくさんついていました。
同じ朝だというのに、春はすぐそこまでやってきているんですね。
霜柱と小さな蕾を見つけて、この日はとっても素敵な朝になりました。

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