庭の小さな空き地に芝を増設しました

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2016年の秋、今まで畑の拡張や小さな物置小屋をつくろうと思っていたスペースに、芝をしきつめることにしました。畑はこれ以上増やしても手間が掛かるし、小屋を作るにも少し小さすぎるスペースだったんです。
それに、うちの庭に根付いている芝(TM-9という品種)はあまり手入れもいらず、見た目も綺麗だし、何より夏には断熱効果もかなり体感出来たのでこの小さいスペースにも芝を敷き詰めることにしました。

芝用の空き地
芝には土壌の保水効果もあるので、夏の厳しい暑さのときは、まわりに植えてある木や畑をを守る役割もあります。

新しい芝と肥料
今回も購入したのは、今までと同じTM-9(9枚)と芝用の腐葉土。腐葉土は特別これと決めているわけではないので、ホームセンターで売っていた手頃なやつです。
写真には写っていないですが園芸用の珪砂も一袋買っておきました。

芝仮置き
スペースがかなり狭いので9枚の芝でも少しあまるくらいです。
ちょうど木が植わっているのでそこを中心に地面を耕し芝を敷き詰めます。

芝設置-腐葉土
地面を耕し腐葉土を敷き詰めてそのうえに芝を並べます。
このときは上から踏みつけることはなく軽く乗せる程度です。

芝設置-珪砂
上に珪砂をまいて芝となじませます。

芝設置-芝用肥料

つぎは購入した堆肥。

芝設置-水かけ
砂が飛ばないように軽く水をかけてなじませたら完了です。
この作業が2016年の10月12日です。
※本当ならその後12月頃に肥料をかけてあげればよかったのですが、すっかり忘れていました。

そしてこちらが2017年の4月芝設置-半年後
9枚全部に青々とした新芽が出てきてくれました。
後は新しい根が広がりやすいように、再度周りの土を耕して柔らかくしてします。
この時小さな雑草をきちんと根っこから排除しておかないと、後でめんどくさいことになります。
というのも、TM-9 は芝刈りを必要としないくらい芝の高さが一定に保たれて、芝刈りの手間はいらなくて助かるのですが、問題は『雑草』です。2年目、3年目ともなると少し目を離すと雑草がかなり目立ってきます。
庭ではうちの猫たちがあちこちでゴロゴロ転がちゃったりするので、除草剤などは一切使っていないんです。そんなこともあり小さな雑草からこまめに抜いています。

こうしてみると芝と芝の間がちょっと広すぎるかなとも思えますが、意外と2年ぐらいで埋まってくれると思います。

芝の新芽
一夏すぎれば程よく広がってくれるでしょう。
楽しみです。

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