ジメッときたら季節です。ゴキブリ団子の作り方(レシピ付き)

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これから夏にかけて気温と湿度が上がるとゴキブリの影がちらほらと・・・。

うちの地域は水場が近いからか夏は道路に見かけるくらい多いです。当然家の中にも侵入してくるわけで、以前はバルサンからゴキブリホイホイなどいろいろ撃退グッズを使用していました。
しかし、いまは家のなかに猫がいるので、あまりバルサンとかは使用したくないんです。家中でゴロゴロしてますからね。それにゴキブリホイホイの場合は、ゴキブリハウスのなかに猫がホイホイと手を突っ込んでバタバタしたりします。

それで今回ご紹介するゴキブリ団子。
これが効果てきめんで、家のまわりのゴキブリをかなり撃退できました。夏とかは外でひっくり返っているゴキブリをかなり目にします。(死骸はちゃんと処分しないといけません)

もともとゴキブリ団子を自作しようと思ったのはうちのお客さんとの会話からで、その方は毎年ゴキブリキャップを工場から直接取り寄せていると話していました。どうやら工場からの作りたては「香り」が違うらしく、効き目もドラッグストアで売っているものよりもぜんぜん違うと。

その話が頭の片隅にあったのでいつかつくろうと思っていたのですが、3年ぐらい前にテレビで自作ゴキブリ団子の特集をチラッと見て思い出したのです。
そうか、工場直送よりも台所で作った方が新鮮だな。

そんなわけでゴキブリ団子歴3年目。
いろいろ作ってみてうちにぴったりなレシピが出来たので記事にしてみました。

ゴキブリ団子材料

    ゴキブリ団子レシピ

  • ホウ酸:300g
  • タマネギ:200g
  • 小麦粉:120g
  • 牛乳:大さじ1/2
  • 砂糖:大さじ1/2
  • ビニール手袋:ホウ酸は素手でさわらないで下さい

ゴキブリ団子:玉ねぎすりおろし
まずは玉ねぎをすりおろします。
玉ねぎによっては水分が多いものもあるので、水分が多いときは軽くしぼって水気を抜いて下さい。

ゴキブリ団子:ホウ酸・小麦粉・砂糖
(ここでビニール手袋を着用)
そのなかにホウ酸・小麦粉・砂糖を入れてかき混ぜます。

ゴキブリ団子:材料まぜ合わせ
牛乳は最後に入れますが玉ねぎの水分が多すぎるとベタベタになりすぎるので、調節しながら入れます。

ゴキブリ団子:生地
成形はそのまま丸めて団子にしてもいいのですが、うちの場合は小さなバットに生地を入れて、1日ぐらい乾燥させます。(素手で触らないように)
あとで取りやすいようにバットの下にクッキングシートを引いてもいいです。

ゴキブリ団子:生地感想
日当たりの良い場所で一日乾燥。

ゴキブリ団子:生地カット
乾燥させたらバットから取り出して、クッキーみたいに包丁で適度な大きさにカット。

ゴキブリクッキー
これでゴキブリ団子(クッキー)の完成

ゴキブリクッキー保存

あとは家の周りの軒下に置いておくだけで外のゴキブリにはかなり対処できます。

家の中に置くときはこの下にクッキングシートなどをゴキブリ団子のよりちょっと大きめに切ってその上に乗せておきます。
余ったゴキブリ団子はジップロックなどで保存しておき、シーズン中だいたい3週間〜4週間ごとに交換します。

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