いけばな展で、“春”を感じてきました

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すっかりご無沙汰しております。
年明けからバタバタと仕事が忙しく、
気持ちに、ちょっと余裕のない毎日でした。
やる気スイッチが入らないまま体調崩したり・・・と、
ストレスっていいことないですね。まったく。

そんな時、主人に誘われて、いけばな展へ出かけました。
主人の知り合いの方から招待券をいただいたのです。
(うれしい呈茶付き)

近所の商業施設でこうした催しが毎年開催されていたなんて・・・
まったく知りませんでした。
時々お買い物に行くのに、まわりをぜんぜん見ていないんだなぁ。

この作品展は、いろんな流派の作品が展示されています。
草月流や石田流など。
展示会に入った瞬間、いろんな花、色が目の前に溢れて
別世界に誘われるようでした。
ここはもう春ですね。

作品ひとつひとつに個性があります。
こちらは、枝そのものの曲線を生かした勢いのある作品。
一輪の椿の花が凛と引き立ち、とてもいい。
いけばなって、ただ花を生けるだけではなくて、
そこにストーリーを感じるものなんだと思いました。

こちらは、春の訪れを軽やかによろこんでいるような作品。
小鳥のさえずりや春風まで感じれるよう。
ポップでかわいいですよね。

すばらしい作品に触れ、
主人と、あの花がいいね、これも素敵ね・・・と、
感想をいいながらお茶をいただいて帰りました。
今まで、気持ちが晴れない日が多かったのですが、
いけばな展へでかけて、やっぱりお花はいいな・・・って、
つくずく思いました。
わたしの心も少しずつだけど、
春に向けて動き始めたかな?
いけばな展、いいきっかけになりました。

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